視力検査の1.0の基準の決め方は何?

視力検査子供の頃から、年に数回くらい、定期的に視力検査をしていたかと思います。黒い目隠し棒で、片方ずつ目を隠して、開いている方の目の視力を測る、というアレです。

昔は視力も、1.2とかあったはずなのに、気づけば0.1を切っている、なんて人も多いのではないでしょうか。

そんなことを考えていると、ひとつ気になったことがあります。それは、「視力検査の1.0の基準は何なんだろうか」ということです。

検査である以上、基準があるのは当然だとは思います。しかし、あの検査の基準というのは、一体何なのか。結構、気になっているひとも、多いのではないでしょうか。その疑問を解消すべく、調査をしてみました。

視力の基準は国際規格

視力検査の基準を調査していく中で、視力検査自体についても色々と分かってきました。まず、あの円の一部が欠けた、「C」の向きを当てる検査ですが、どうやらフランスが発祥のようです。

その歴史は意外と長く、100年以上前にエドマンド・ランドルドという眼科医によって、発案されました。

ですので、あの視力検査のC型の図形は、その名前を取って「ランドルト環」と呼ばれています。

そして、そのランドルト環を使って行われる視力検査ですが、1909年のイタリアで開催された国際眼科学会にて採用されて、国際的な標準指標になりました。

ですので視力については、ほとんどの国で共通のものとして考えて大丈夫です。

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