病気の早期発見の為にも老眼の症状を感じたら病院へ

目の老化を感じたら:他の病気の可能性も?まずは病院で検査を

老眼は、近い所にあるものにピントが合わなくなり、見えにくくなったり、見ようとすると疲れてしまう症状がでます。遠い場所は見えるのに、近い場所が見えにくくなります。加齢のせいだからと諦めてしまっている人が多いですが、他の病気の可能性もあります。

視界が歪んだり、かすむという症状は老眼にも当てはまりますが、緑内障や加齢黄班変性症、中心性漿液性脈絡網膜症という目の病気も同様の症状から始まります。最初は見えにくいといった状態だけですが、放置しておくと、失明してしまうこともあります。

自己判断で老眼だと決めつけずに、きちんと眼科で目の検査を受けることで、違う病気であるかどうかの診断がつき、早期発見や早期治療につながり大切な目を守ることが出来ます。

新聞の細かい字がぼやけるけれど、少し離すと見えるというのは老眼の典型的な症状です。しかし、自分で老眼だと決めつけることは危険です。他の病気である可能性も高いので、見えにくい症状を感じたら眼科を受診することが大切です。

目の病気は、視力検査や、視野検査、眼底検査、眼底検査などの検査を行うことで判明します。視力はゆっくり低下していくので、自分でも気が付かないうちに病気が進行してしまいます。1年に1回は眼科で検査を受けるようにすると、進行する前に発見でき、治療することで回復することができます。

特に緑内障は、一度かかってしまうと、失明の進行を遅らせることは可能ですが、失ってしまった視力を回復することは難しいので、早期発見が必要になります。家族に緑内障の人がいる場合や、糖尿病患者は特に発症するリスクが高いので、定期的に眼科健診を受けることが大切です。見えにくいという症状をそのままにしておくと、取り返しのつかないことになります。

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