レーシックの手術前に理解しておきたい手術の流れ

話題のレーシックとは:手術を受けるまでの流れ 初診から術後検診まで

これからレーシック手術を受けたいと思ってる方もおられるでしょう。そのような方は、レーシック手術を受けるまでの流れを理解しておくことが大切です。レーシック手術における流れは、大きく4つの行程に分けることができます。

最初は初診に始まり、次いで術前検査、そして手術を行い、最後は術後の検診となります。大まかな流れとしてはこの4つのポイントを知っておくことです。初診では早くも精密検査を行い、術前検査では手術のための最終的な検査を行います。手術は専用の手術室で行い、術後の検診は翌日・翌々日・1週間後・1ヶ月後といった形で定期的に行います。

こうした一連の過程については、病院選びを行うときにもポイントとして考慮しておかなければなりません。

さて、レーシック手術を受ける人が注意すべきことは、予約から術後の検診に至るまでのレーシックの流れをよく理解したうえで日常生活を送ることです。レーシックの流れの中でも、特に術後の過ごし方は極めて重要なものとなります。

その過ごし方によっては追加手術が必要になる場合もありますので、くれぐれも注意しておかなければなりません。例えば、手術当日から数日の間は洗顔を行ってはならないこと、同じく手術当日から数日は洗髪、入浴も行ってはならないことなどがあります。

また術後1週間は温泉に入ってはなりませんし、サウナも控えなければなりません。水泳にいたっては、3週間は控える必要があります。ゴルフ、テニスも3週間、スキースノーボードも同じく3週間、スキューバダイビングにいたっては1ヶ月間は控える必要があります。

こうした術後の過ごし方における注意点を守る必要があります。術後の日常生活における注意点には、他にもアイメイクや車の運転、飲酒、ジョギングなどにも及びます。全ての注意点についてあらかじめ確認しておきましょう。

>レーシックで後悔しないためのクリニック選び虎の巻~名古屋編
サブコンテンツ

このページの先頭へ