IT機器の連続使用が子供のIT眼症を引き起こす

IT眼症って何?:子どもが1日にIT機器に触れる時間と眼への影響

子どものIT眼症についてご存じでしょうか?これは、子どもが長時間IT機器に触れることによって起きる種々の症状のことです。具体的には、頭痛や首、肩、腕の疲れや痛み、また精神神経症状、充血、ドライアイなどの症状をきたします。

こうしたことがIT機器に長時間触れることによって生じるもの、それがIT眼症です。IT眼症になる原因はIT機器ですが、それに触れる時間が重要なポイントです。接する時間が短ければ問題ありませんが、長時間にわたる使用を行えば症状が出る原因となります。

IT眼症が出ないようにするためには、機器の使用時間を1日2時間までに抑えること、また連続使用する場合は、1時間おきに休憩を入れることなどが必要です。

IT機器によって子どもがIT眼症にならないようにするために、日常生活の中でどんな工夫ができるでしょうか?一つは、家庭の中でIT機器を使用する場合は、あらかじめ機器の使用時間を親と話し合って決めておくことです。

決めた使用時間については必ず守るようにし、そのことを親がしっかり管理できるようにしておくとよいでしょう。また、子どもが時間を忘れて機器を使用しているときは、親が注意の呼びかけをすることができます。

子どもはゲームやパソコンについついのめり込んですぐに時間を忘れてしまいますが、親がしっかり見ておくことでそれを防ぐことができます。また根本的な解決方法としては、そもそもIT機器を子どもに使用させないようにすることもできます。

機器にはさまざまな種類がありますが、まだ子供にとって必要でないものもあります。そうしたIT機器については、できるだけ使用させないようにするというのもIT眼症を防ぐ有効な方法です。

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