加齢とともにピントが合わなくなったら老眼の疑いが

その症状老眼かも?早めの対策で目の負担を減らしましょう

老眼は老化現象のひとつで、加齢によって目のピントを調整する水晶体が堅くなったり、水晶体の厚みを変える目の筋肉が衰えて目のピントの調整が上手くいかなくなったりして、遠くはよく見えるのに近くがよく見えなくなったり、小さい字を読む時に少し遠くに離すと見えやすくなったりする症状が現れます。

また、暗い場所で物が見えにくくなったりする症状も現れます。老眼は40代前後から症状が現れ、加齢とともに症状が悪化してゆきます。また長時間のパソコンの使用などで目を酷使することによっても老眼の症状が現れます。

予防には、目のピント調整をする目の筋肉を鍛えたり、バランスの良い食事で目の栄養補給を行なったり、目に有効な成分の入ったサプリメントを摂取したりすることが有効です。

老眼は加齢によって目のピントの調整が上手くいかなくなることで起こる症状なので、目のピントの調整をする毛様体という目の筋肉を鍛えることによって予防や改善ができます。

毛様体を鍛えるには、まず目の15cmくらいの距離に人差し指やペンを立ててその先端を見ます。次に5m以上遠くのものを見ます。これを20回ほど繰り返すことでピントを調整する毛様体が鍛えられます。1日に4回以上行なうと良いです。

また老眼はバランスの良い食事で予防や改善ができます。老眼は加齢によって症状が現れますが、バランスの良い食事をしている人は年をとっても症状が現れにくく、また症状が現れても進行が遅くなる傾向があります。特に緑黄色野菜をしっかりと摂ることが大切です。

緑黄色野菜にはルテインが含まれており、ルテインには抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があります。なかなかバランスの良い食事がとれない場合は、カシスやブルーベリー、ルテインが入っているサプリメントで栄養を補給すると良いでしょう。

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