加齢性黄斑変性症の症状を感じたらすぐに医師の治療を

知っておきたい!老化と目の関係:加齢性黄斑変性症は片目でチェック

加齢性黄斑変性症とは、老化により目の重要部分である黄斑に異常を起こしてしまうもので、焦点が合わなくなったり、見ようとしているものが見えなくなったりという症状を持つ目の病気のひとつで、医師の治療を必要とします。

目の前にある直線状の物体が歪んで見えたり、見ている対象物の中心部分が黒く焦げたように見えるという症状があります。放っておけば失明に至るケースもある恐ろしい病気です。

通常は2つの目で物を捉えますが、この病気の疑いがあり、どちらの目が侵されているのかを判断するためには、片目を瞑ってそれぞれの目で物体を見てみると分かります。気になる場合はまず自宅で片目ずつチェックしてみると良いでしょう。

加齢性黄斑変性症は、欧米では患者が多く、一般的に広く知られている病気ですが、日本では最近増えてきた病気で正しい治療方法や症状の認識がまだ広がっていないのが現状です。実際、加齢性黄斑変性症は生活の欧米化によって日本にも広まり始めたという見解もあります。

この見解から、やはり生活習慣が大きく関連していることが分かりますが、症状が悪化してから生活習慣を戻しても手遅れです。治療を行わなければならない状態になる前に、自分の食生活や生活習慣を見直すというのも大切ではないでしょうか。また、どのような病気でも同じですが、違和感を感じたらすぐに対処するというのも重要です。

加齢性黄斑変性症と思われるような症状を感じたら、片目を瞑った自己チェックも行った上で、早期に医師の治療を受ければ、悪化することを免れることが出来ます。老化による不調は様々な部分に表れますから、常日頃から自分の身体の状態に目を向けておくべきです。

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