目の色の違いについての豆知識

意外と知られていない目の豆知識:目の色とその周辺知識

あなたの瞳は何色ですか?日本人ならば濃いブラウンか、薄めのブラウンの瞳の人が多いでしょうね。白人の場合はブルーやグレー、グリーンなどバリエーションが豊かですよね。

ブロンドでブルーアイの女性が美人の代名詞とも言われますが、世界一の美貌を謳われた女優の故エリザベステーラーは非常に珍しいバイオレットの瞳を持っていたことで有名です。

瞳の色は虹彩(角膜と水晶体の間にある薄い膜。瞳孔の大きさを調節して網膜に入る光の量を調節する)表面上のメラニンの量によって決まります。つまり虹彩上のメラニンが多い人ほど、肌や瞳の色が濃く、少ない人ほど薄いということになります。

また、目の病気には、色の名前が入っている病気がいくつかあります。例えば、白内障。白内障とは、老化によってカメラのレンズに相当する水晶体が白く濁ることで、視力が低下する病気です。

他には緑内障という病気もあります。緑内障は眼球内に房水(目の中を循環する液体)が溜まることが原因で眼圧が高くなり、視神経が圧迫されることで、視力が低下したり視野が狭くなる病気です。この房水が溜まっているのが外から見て青みがかって見えることから緑内障と言われます。

そういえば「目の色を変える」ということわざもありますよね。何かに夢中になって、目つきが変わることを意味しますが、最近では本当に「目の色を変える」方法があるのです。もちろんカラーコンタクトをするという方法もありますが、アメリカの医師が、手術によって目の色を変える技術を開発したそうです。

レーザーによって、虹彩の特定のメラニンを破壊することによって、ブラウンの瞳がブルーの瞳になるのだそうです。その効果は永久的なんだとか。

>レーシックで後悔しないためのクリニック選び虎の巻~名古屋編
サブコンテンツ

このページの先頭へ