レーシッククリニックで受けられる老眼治療とは

レーシックは老眼になりやすい?老眼は、年齢を重ねる事によって発症してしまう眼の状態です。ピント合わせの働きをしている水晶体と呼ばれる部分が年齢により固くなり、うまく働くなったためピントが合いづらくなります。大体40歳を過ぎたころから除々にはじまっていくと言われています。

「遠くを見ている状態から近くを見た時に、うまくピントが合わない」と自覚することが多いですが、実は「近くを見ている状態から遠くを見た時に、うまくピントが合わない」という場合もあるようです。肩こりや頭痛、不眠の隠れた原因であることも多いそうです。

近視の人はよく老眼になりにくいと言いますが、それは間違いです。実は近視があるせいで老眼になっていることに気付きにくくなっているだけです。その証拠に、レーシック手術を受けて視力回復した後に、実は老眼が始まっていたことに気づく方は少なくないそうです。

この老眼も、現在では手術によって治療することができます。
手術をする部分の違いによって大きく2つに分けられます。

角膜での老眼手術

名古屋でおすすめの5クリニックの角膜での老眼手術は、以下のような方法が提供されています。

品川近視クリニックと神戸神奈川アイクリニックは「角膜インレー」というものを角膜の中に入れることで老眼治療を行います。それぞれ「アキュフォーカスカムラ」「フレキシビュー」という別の角膜インレーを使っています。症例数はカムラの方が圧倒的に多いようで、現在EUの承認済(CEマーク取得済)なのはカムラのみとのことです。

錦糸眼科は、スープラコアという角膜を切除するプログラムで老眼治療を行います。品川近視クリニックでもプレスビーマックスというプログラム(37万円)で同様の治療を行っていましたが、ハロー・グレアが強く満足度が低いため、現在は強い希望者のみ東京院で行っているようです。尚、術前検査や術後診察は名古屋院で可能とのことです。

角膜以外での老眼手術

年齢により固くなり、うまく働くなったため水晶体を手術する方法です。水晶体を分割し、ピントが複数個所に合う「多焦点眼内レンズ」と呼ばれる人工の水晶体と置き換える手術です。

角膜での手術に比べると、眼に対するダメージが大きく、感染症のリスクは少し高くなるため、水晶体が少し濁り始めた初期の白内障の方に行うことが一般的です。

品川近視クリニックと神戸神奈川アイクリニックでは術前検査や術後診察は名古屋院で可能とのことです。

>レーシックで後悔しないためのクリニック選び虎の巻~名古屋編

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