名古屋周辺のクリニックで受けられる白内障手術

白内障も先程の老眼同様、年齢を重ねる事によって発症してしまう眼の症状です。これはレーシック手術を受けた人も例外ではありません。

白内障とは、本来透明な水晶体が白っぽく濁ってしまう眼の病気です。50歳を越えた頃から症状が出始め、60歳以降ではおよそ8割の方が白内障を抱えていると言われています。症状が進むと視力が低下し最悪の場合失明の危険性もあります。

この白内障を治療するには「水晶体再建手術」と呼ばれる手術を行います。
現在一般的には「超音波乳化吸引術」といって、3mm程の小さな穴から器具を水晶体に差し込み手作業で分割して吸い出します。そして、その後、「眼内レンズ」と言われる人工の水晶体を眼の中に埋め込み終了します。

白内障手術は、眼の中に埋め込む眼内レンズの種類や、水晶体を分割する方法の違いによって金額が変わってきます。

医療保険を使った通常の白内障手術(保険診療)

眼内レンズは単焦点レンズといってピントが1箇所なので、手術後は眼鏡が必要です。水晶体の分割は器具を用いて手作業で行います。

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